こだわりの外断熱住宅│一戸建て、注文住宅のあっとホームもとはま│備前,牛窓,邑久,山陽,和気,西大寺,瀬戸内市,赤磐郡

あっとホームもほはま

こだわり外断熱住宅

あっとホームもとはまの手掛ける新築住宅では「外張り断熱住宅」を専門に住宅の提案・施工を行っています。「いい家」を提供したいからです。当然ながら、「いい家」とは、建てる人(お施主様)によってその基準は違ってきます。

デザインのいい家、使い勝手などの機能のいい家、メンテナンス性のいい家、コスト重視の家・・・など、まさに十人十色です。 しかし、それらを実現する前提として、「快適に生活出来るということ」は欠かせない要因であると私達は考えています。 そして、私達のこだわりの一つの結論が【外張り断熱】です。

  • 外断熱工法
  • ヒートショック
  • 二重通気システム

外断熱工法(外断熱工法)

今までは内断熱、21世紀の住まいは外断熱工法。時代は「内断熱」から「外断熱」へ

イメージ

外断熱工法とは、躯体の外側に断熱材を配置する断熱工法です。日本では内断熱工法が標準的に使用されてきましたが、100年以上の耐久性があるといわれ近年外断熱工法への注目が高まっています。
住宅を建築する内断熱工法か外断熱工法との違いが、大きな性能の違いになります。快適に末永く、そして健康に暮らすための外断熱工法です。

内断熱工法と外断熱工法の違いを比べてみてください。

内断熱工法(充填断熱)
工法の違い
柱と梁、梁と梁の間に、断熱材を埋め込む工法。
特徴の違い
柱や梁によって、断熱材が途中で途切れ、そこに隙間ができやすい。
性能の違い
隙間から、室内の熱が逃げたり、屋外の熱が入り込む。
外断熱工法(外張り断熱)
工法の違い
構造体(柱や梁など)の外側から、パネル上の断熱材を張り込む工法。
特徴の違い
断熱パネルで、建物をまるごと包み込むので、隙間ができない。
性能の違い
室内の熱を逃さず、屋外の熱を寄せつけない。
外断熱工法の住まいは・・・
家の外側にもうひとつ家があるような、優れた断熱効果を発揮!
外断熱工法は日本風土に適した一戸建ての完成系であると考えます。
夏は涼しく、冬は暖かく・・・四季を通じて、住まいのすみずみまで快適な温度に保ち、
外断熱の家であなたの暮らしが変わります。

>TOPに戻る

ヒートショック

ご存知ですか?家庭内の死亡事故の約30%は浴槽で起きていることを。そして、その原因がヒートショックにあることを。イメージ

ヒートショックとは?

イメージ

日本のほとんどの家屋は、部屋と部屋、部屋と廊下やサニタリー部分に温度差があります。夏はともかく冬の季節、暖房の効いた部屋から一歩廊下などの冷却空間に出ると急激な温度差から、私たちの身体の血管は収縮し熱を逃がさないように防御します。
ところがお年寄りは急激な血管の圧力に耐えきれず堅く脆くなった血管は切れてしまいます。寒いトイレや脱衣室で倒れたり、湯舟の中で「ヒートショック」をおこし溺死する事故が後をたたないのはこのためです。段差のバリアフリーはここ数年改善され、現在の住宅のほとんどが採用していますが、実は段差よりもこの温度のバリアフリー、「ヒートバリア」こそが人の健康に重要な意味を持っているのです。これが住まいと人の健康の因果関係なのです。


必読、住まいと健康

人間の生命の基本、コア(核)を守る。
熱(温度)に対処する人の身体の働きは想像以上にデリケートで正直です。人の生命を維持するのに必要な2つのコア(核)が脳と内臓ですが、例えば極寒の地にいる時、血液は総動員でコアに集まり命を守ろうとします。それによって末端である手足に血液は送られず、凍傷となって捨て去られる・・・この決断、この容赦ない人間のメカニズムは目には見えませんが、私達の住まいの環境にも大きく関わってくるのです。
人間の足首には環境温度を察知するセンサーがあり、脳にデータを送っています。このしくみが今の日本の住まいに災いをもたらしていることをご存知でしょうか。訳は住まいの温度ムラにあります。図をご覧ください。これは暖房時の部屋の内部の温度の様子です。天井部分は25℃に対し床に近い部分は9℃と温度のムラが出ています。
さて、くるぶしセンサーでキャッチした9℃という環境情報は脳に送られ血管収縮の命令が下されます。ところがコアの部分は18℃〜25℃なので代謝がうまくできず、身体は激しい呼吸によって温度調節しようとします。そして乾燥も手伝ってのどがウイルス菌を通してしまい風邪をひくという結果を招いてしまいます。では住まいの温度ムラをなくすにはどうすればいいのでしょう。それにはきちんと断熱を施して部屋の温度ムラをなくし、くるぶしセンサーが正常に働く空間をつくればいいのです。


だから健康を考えると外断熱の住まいが必要です。

>TOPに戻る

二重通気システム

イメージ

夏は熱を放出し、冬は熱を閉じ込める。

「SO-30外断熱工法」の住まいでは、外断熱の効果をより高め、さらに優れた耐久性も実現させるため、外壁材と断熱パネルの間、断熱パネルと内装仕上げ材の間に、二つの通気層を設ける「二重通気システム」を採用。「24時間換気システム」との相乗で、夏の小屋裏でさえ快適に感じるほどの効果を発揮します。

夏は涼しく冬は暖かく・・・四季を通じて快適温度を実現。


夏は涼しく冬は暖かく・・・四季を通じて快適温度を実現。

夏
夏は、床下の換気口開くことで、熱を持った空気がふたつの通気層を通って外に排出され、室内は涼しく快適に保たれます。これは、私たちが夏にワイシャツのボタンをゆるめ、服の中にこもった熱を放出するのと同じようなものです。 また、通気層を流れる空気は、壁の中を常に乾燥した状態に保ち、結露の発生を防ぎます。
冬
冬は、床下の換気口を閉じることで機密性を確保して、床下の地熱を保温。家がオーバーコートを着ているような役目をし、室内の暖かさを守ります。これは、私たちが冬に厚手の服で身体を包んで、服の中の暖まった熱を守るのと同じようなものです。 窓からたっぷり採り込まれた直射日光による熱は断熱パネルによってしっかり守られます。

>TOPに戻る

Copyright(C) 2007 motohamagumi. All Rights Reserved.